川越市駅 川越スケートセンター跡地再開発について


川越スケートセンター跡地①

川越市駅前にかつてあった川越スケートセンターの建物が綺麗に取り壊され、2018年2月現在更地になっています。

跡地には一体何ができるのだろうと気になって敷地周辺を歩いてみたのですが、建設業の許可票は掲示されていないことから、今とくに何かの開発事業に基づいて更地化されたわけではないようです。

最新の川越市の建設工事発注見通し(平成29年度 川越市建設工事発注見通し (10月見直し))を見ても、駅前整備工事は新河岸駅前と川越駅東口駅前のもののみであり、川越市駅前に関するものは確認できません。

因みにこの資料、川越市駅前のみならず地域がどんな風に変わっていくのかを短期・中期的に見通せるものですので、上から下まで見ていくと結構興味深いことが書いてありますよ。

平成30年度以降の見通しについては川越市のホームページにアップされますので興味がある方はチェックしてみてくださいね。

川越市ホームページ(建設工事の発注見通し)

また、今後は再開発のための地域住民に対するヒアリングや意見交換の場などがウエスタ川越や市民会館等で開催されていくと思われますので、広報川越なども注目していただくと良いかと思います。

2015年時点での古い情報では、駅前広場(つまり公園)にしようなどという案も検討されていたようですよ。

川越市ホームページ(鉄道駅周辺整備事業 – 川越市駅周辺地区)

中期的には川越駅西口のようにしばらく更地として維持管理されるか、もしくは仮設で駐車場が作られる可能性はあるかもしれませんね。

長期的な大方針については以下も参考にしてください。

川越市中心市街地活性化基本計画について(平成27年4月から平成32年3月(5年))

この計画からは少子高齢化を見据えて無暗にハコモノを作ればいいわけではないという考えも読み取れます。

確かに舟橋功一氏が市長を務めた時期の川越市は、あまりにもハコモノを作りすぎたため、昨今それらを維持するための高コスト体質になっているように見受けます。(工事見通しを見てもハコモノの改修や修繕などが多いように思います)

ということで色々書きましたが、直近では杭を打ってロープで囲うだけで終わりになるようですね。

空き地が川越市駅と本川越駅の間に位置するのであれば色々な可能性がみえてくるのですが、この跡地については使い道が難しいです。。

これからの世代のための街づくりはどうあるべきか、この跡地を見て考えてみていただければ幸いです。

おわりにGoogleマップに川越スケートセンターの航空写真がまだあったので残しておきます。

川越スケートセンター航空写真googleマップより

広告
カテゴリー: 雑記帳 タグ: パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中