三菱自はスバル富士重工と資本提携の道を探れ


今回ばかりは三菱グループから「もう助けられん」と匙を投げられていると噂される三菱自動車。
シャープに引き続き、中国に身売りするのではという物騒な話まで聞こえてくる。

中国は勘弁してほしい。

米テスラやApple、Googleも興味があるのでは、という噂もあるがどうなのだろう。

もし真剣にその方向で話を進めていくのであれば、私個人としては助けを求める先は国内企業であってほしいと願っている。

真っ先に思いつくのは私の愛車フォレスターの産みの親である富士重工。
クルマづくりの確かさと経営の真面目さにかけてはピカイチである。

どうだろう、
富士重工と資本提携を結んで経営権の一部を富士重工に売り、PHEV技術を提供する代わりにスバルの安全技術(アイサイト)を供給してもらう技術提携の関係は築けないだろうか。

三菱の各販売系列は希望すればスバル車をスバルブランドのまま販売(スバルが許せばOEM供給の形でも)するといった形で販売系列各社も救うことは出来ないだろうか。

スバルは北米中心に販売網を強化していて北米向け国内向け共に玉不足状態にあるが、三菱自の生産拠点をスバル車製造に充てて生産力増強に繋げられないだろうか。

併せて三菱自のアジア圏の販売網を使ってスバル車の販売網の拡大を図れないだろうか。。

問題は富士重工の吉永社長以下経営陣がこれらを望むかどうか。
堅実な彼は無暗な拡大を望んでいない。
けれどもインプレッサ vs ランエボと競い合ったかつてのライバルが朽ちていくことを吉永社長は望んでいるのだろうか。。

マツダのような極めて優れた燃焼技術を持っていない三菱自と富士重工。
三菱自はPHEVを適用できない軽自動車部門を日産に売却し、PHEVを全車種展開といった選択と集中を進める決断はできないだろうか。

私は経営について全くのど素人。
ど素人が夢見てるんじゃねえよと言われるかもしれないけど、、

けれど、私には双方にメリットがあるように思えてならない。
そして、手を結ぶことで生まれるであろう製品が、とてつもなく魅力的なものになるはずだと期待してしまう。

三菱自には益子会長の辞任を求めたい。
これは個人的にも確実にやっていただきたい。

相川社長は続投してこの状況を引き続き責任を以て建て直しする仕事を担ってほしい。

頑張れ相川社長!
お願い吉永社長!

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三菱自はスバル富士重工と資本提携の道を探れ への3件のフィードバック

  1. yokabee より:

    同じ考えです。すべては益子がダメにした。やっとプロパーで車好きの社長が誕生して、これからというときに残念でなりません、

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  2. 匿名 より:

    興味深く読ませてもらいました。

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  3. 匿名 より:

    富士も難しいんじゃないかなぁ、三菱と同じでボーイングやってるし、三菱自と航空機、富士航空機やったことある人間からしたら無理に見える、割りと提携になりそうなのは南朝鮮(現代)が最終手段な気もする

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