トライベッカとエクシーガの統合モデル?Viziv2市販モデルのウワサ


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Viziv2は次期トライベッカ?というウワサが流れてますね。
Subaru Viziv 2 presages Tribeca replacement with diesel hybrid tech
http://www.autoblog.com/2014/03/31/subaru-viziv-2-presages-tribeca-replacement-diesel-hybrid-t/

viziv2 concept

4気筒のボクサーディーゼルターボに、スバル独自のハイブリッドではなくトヨタから供給されるTHS(2?)を搭載し、フロント1、リア2のモーター駆動を合わせた新しいプラグインハイブリッドのAWD。

これは、THSを受け入れる点とディーゼルであることを除けばViziv2conceptとして展示されていた仕様のままです。

オプションで6気筒のボクサーエンジンも設定するとかしないとか。

以前から次期トライベッカは次期エクシーガとの統合モデルになるだろう、という噂はありました。

エクシーガは、”走りと車内空間の広さを両立したミニバン” をうたい文句にデビューしたモデルでしたが、車内サイズが中途半端(SUVの中途半端さとは異なるネガティブな意味で)だったこともあり、販売成績が奮わずコンセプトの練り直しが求められていました。
exciga

一方のトライベッカも売れずに廃版となっているわけですが、フォレスターが大型化した今、トライベッカがリプレースするにしても新たなポジションの確立が求められています。
2010-Subaru-Tribeca

そんな折に今回の噂では以下のように書かれています。

Viziv 2 concept only seats four, the production version would probably offer three rows.
市販車モデルは3列シートとなる可能性が高い。

トライベッカの大型SUVとしての走りの愉しさや走破性と、エクシーガのミニバン的ユーティリティを合体させたものがViziv2の市販モデルのコンセプトになるであろうということです。

これまでの噂の方向性と一致する内容であり、信ぴょう性は個人的には高いと思っています。
Viziv2conceptはフォレスターより小型にデザインされていますが、今のスバルに必要なのはフォレスターの上位に位置するミニバンです。
噂にある通り3列シートが設定可能な大型モデルである必要があります。

なので他のスバル車の傾向に漏れず大型化した形でリリースされると見ています。

このパッケージに3モーターAWDによるきめ細やかな駆動制御とプラグインハイブリッド、そしてアイサイト・・・ワクワクしてきませんか?

トライベッカは北米専用モデルでしたがこれは日本で販売してくれるのかがちょっと心配です。

私は本ブログで書いている通り、デリカPHEVがリリースされることを個人的に待ち望んでいるのですが、
このViziv2conceptが噂のイメージのまま日本にもリリースされるとしたら、デリカPHEVとぶつかることになるかもしれないと早くも期待しています。

三菱PHEVの愉しさはミッションレスによるダイレクトで違和感の無い走りと、パドルシフトの操作性、場面場面で選択できる走行モードの多彩さにあると思っています。
対するスバルはCVTでどこまでこの愉しさに匹敵するものを仕上げてくるのでしょうか。

今からワクワクしています。

日本で販売されたら私はそのとき市販されているであろうデリカPHEVと大いに迷うでしょう。

なんにせよ今後のスバルに期待大です。

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