『象印 スチーム式加湿器EE-RH35』の使用感


zojirushi_logo
毎年大流行するインフルエンザ対策としてオフィスに大型加湿器を購入して貰えないかとキーマンに相談したのですが、
結果色々な事情(金銭的なもの以外の問題)で購入が難しいとのこと。

せめて自分の周囲だけでも湿度を上げられないかと自分の体調管理への投資として自腹で加湿器を購入することにしました。

オフィスは空調がしっかりしていて広く、また通気性がいいため空気が籠らず加湿には適さない環境です。
(実は大型加湿器の購入が見送られた大きな理由の一つになっています)

ですので、買ったはいいものの実際自分の周囲の湿度を上げられるのか眉つばな状態で購入に踏み切っています。

ここでは、実際に湿度計と併せて購入してみてオフィスに置き、使用してみた感想をかんたんにまとめてみたいと思います。

まずなぜ自分がこの象印の製品EE-RH35を選んだのか、についてですが、理由は以下の通りです。

1、ポットと同じ構造の煮沸式で造りがシンプル、メンテが楽で衛生的
2、ある程度の容量があり、加湿能力が高い
3、電気代はオフィス持ちなので気にする必要がない
4、容量は欲しいがでかいのはちょっと邪魔
5、日本のメーカー象印の信頼性
6、転倒湯漏れ防止構造

象印 スチーム式加湿器 EE-RH35

ただし選定時点で唯一気になっていたのは煮沸音がどの程度なのか、でした。
一応カタログ値で31~39dBと表記されているのですが、自分のオフィスでどう聞こえるのかは試してみないことには分からないので。。

因みに加湿器の方式については下記のサイトが綺麗にまとまっているので参考にしてください。
加湿.net

それから先に製品のギャラリーを載せておきます。

さて、実際にオフィスに持ち込んで使ってみました。
日中の煮沸音はオフィスでは全く気になりません。
ポットでお湯を沸かしていても気にならないのと同じです。

夜間だとそれなりに聞こえますが気になるレベルではありません。

これがオフィスではなく寝室だったりすると、枕元に置いたりすれば煮沸音が結構気になると思います。
「湯沸し音セーブ」ボタンを押すとグッと静かになるのでこの使用をお勧めします。
よほど神経質な人でなければ問題ないでしょう。

それから加湿能力についてですが、
デスクの足もとに加湿器を置いて、デスクの上に卓上加湿度計を置いて様子を見たのですが、
針はピクリとも動きませんでした(笑)

自分の周辺だけでも湿度を上げられないかと思ったのですが、拡散してしまうようです。

なので、自身の足元に置いて蒸気が自分にかかるような使い方をしています。
卓上のUSB小型加湿器よりよほど効果があると思ってます。

ご参考ください。

広告
カテゴリー: 製品, 健康・スポーツ タグ: , , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中